ディズニーでセルカ棒(自撮り棒)使用禁止の理由とは?禁止場所やマナーについて

この記事は2分で読めます

BvfBsmGCYAAEGVQ

長い棒の先にスマホを取り付けることで

人に頼まなくても撮ってもらったような

自撮り写真を撮影することができる『セルカ棒』

若い女子達を中心に大流行しています。

 

街中でセルカ棒を使って自撮り写真を撮る

女子達を見かけたことをある方も多いはず。

 

そんなセルカ棒ですが、ディズニーランドでは

セルカ棒の使用が禁止されていることをご存知ですか?

その理由についてまとめてみました。

スポンサードリンク

そもそもセルカ棒って何の略?

セルカとはセルフカメラの略で、

撮影者が撮影者自身にカメラのレンズを向けて

顔写真を撮影することを言います。

 

セルカ棒とは長い棒の先にスマホを取り付け、

セルフカメラを可能にした棒のことです。

セルフタイマーやリモコン付属のセルカ棒を

使うことで、便利に撮影をすることができます。

 

ちなみにセルカ棒は韓国発祥と言われており、

韓国のアイドルが使用して話題となり、

日本でも大流行となっているようです。

セルカ棒、ディズニーランド・シーでは使用禁止

友達との思い出を残すのに非常に便利な

セルカ棒ですが、ディズニーランド・シーでは

使用禁止となっています。

 

パーク内は一脚・三脚・ハードケース等の撮影補助機材の持ち込みはご遠慮いただいております。撮影の際、一脚・三脚等は使用できませんのでご了承ください。

このように、セルカ棒は撮影補助機材にあたるとし、

パーク内への持ち込みおよび使用は禁止されています。

手荷物検査や、パーク内での使用が見つかったら

注意を受けるというケースも少なくないようです。

 

パーク内へのセルカ棒の持ち込み禁止の理由として、

ゲストの安全確保のためとされています。

 

撮影時にセルカ棒が他のゲストにぶつかったり、

周囲の邪魔になったり、十分トラブルの元に

なると考えられます。

 

パレードやショーのときに後ろからセルカ棒を

伸ばして撮影する人なども増えているようです。

 

とはいっても、セルカ棒に関して

まだ大きな事故などが起こっていないため

パーク内で使用する人もちらほらいるようです。

手荷物検査もそれほど厳しくないのが現状です。

 

ですが、お互い気持ちよく楽しむためには

一人ひとりがこういったマナーに気を配るのも

大切なように思えます。

 

もし写真を撮りたいなら、他のゲストや

キャストに頼むというのもアリです。

スポンサードリンク

ちなみにディズニー以外ではこんなところも

ディズニーでは他のゲストの安全確保のため

セルカ棒を禁止していますが、

実はセルカ棒が持ち込み禁止の場所は他にもあります。

 

それは、飛行機です。

機内持ち込み荷物の三脚の制限の長さは60cm以内

であれば持ち込みOKなのですが、

Bluetooth搭載のセルカ棒は電波を発するため、

機内への持ち込みは出来ません。

 

また、Bluetooth搭載されていないセルカ棒でも

機内で使用していたらCAに取り上げられた

という話も出ているので、

セルカ棒自体の持ち込みを禁止しているのかもしれません。

人気のセルカ棒、こんな意見も

思い出の一枚を撮るのに役立つセルカ棒ですが、

セルカ棒の撮影マナーを問題視する意見も

少なくありません。

 

セルカ棒をめぐってあるTweetが問題になりました。

このTweetを見た人からはセルカ棒の

持ち主に対する苦情が殺到しました。

 

このほかにも、人混みでセルカ棒を使用する

ことへの危険性や、セルカ棒が盗撮を助長するなど、

セルカ棒への不満は高まっているようです。

 

マナーを守って使えば便利なセルカ棒。

もし使う側の立場になったら、周りのことも考えて

使用してほしいと思いますね。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 96958A9C93819594E3E7E2E2E58DE3E7E2E6E0E2E3E19F9FE2E2E2E2-DSXBZO5397624015042013I00001-PB1-6
  2. 10688824505_4bfce9de0b_o
  3. 475b0_249_2015-02-06-162853