2015年は低予算?上司への義理チョコの相場と男性の本音

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2月14日はバレンタインデー。

毎年この時期になると街のいたるところで

大量のチョコレートを目にすることになります。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが

バレンタインデーに女性から男性に

チョコを渡す風習は日本だけみたいですね。

 

本命の相手にチョコレートをあげる人もいれば

友達同士でチョコを交換する「友チョコ」

だいぶ一般的になってきました。

 

中には同僚・上司に付き合いとして渡す

「義理チョコ」の用意に苦労するという人も

多いのではないでしょうか。

 

ところでこの「義理チョコ」

皆さんは一人あたりどれくらいの予算を

かけて準備していますか?

 

あまり安いチョコを渡すのも嫌だし

かといって高いチョコを渡すと

相手に気を遣わせてしまいそう…

などと義理チョコの金額に悩む人も少なくないです。

 

そこで義理チョコの相場はどれくらいなのか、

2015年の傾向も合わせて調べてみました。

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義理チョコの相場はいくら?

今回は職場における義理チョコの

相場について調べてみました。

  1. 500円〜1000円 39.5%
  2. 100円〜500円 32.5%
  3. 1000円〜1500円 15.6%
  4. 1500円以上 4.9%

以上のランキングから、7割の人が

1000円以下で義理チョコを用意している

ということが分かります。

やはり義理チョコということであまり予算を

かけられないという人が多いようです。

また、同僚よりも上司といった目上の人に

高い予算をかけるという人もいるみたいです。

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2015年は「低予算化」が進む?

2015年のバレンタインの傾向ですが、

市場では「低予算化」が進むのではないか

と予想されています。

というのも昨年は消費税の増税により物価が上昇。

その影響で2015年のバレンタイン全体の

低予算化が予想されているのです。

義理チョコは「いらない」男性の本音

毎年多くの人が悩まされる義理チョコですが、

男性側の本音はどうなんでしょうか?

もちろん、たとえ義理だとしても

貰って嬉しくない男性はいないですよね。

ですが、その一方で義理チョコを「めんどくさい」

思っている男性も多くないようです。

・ホワイトデーのお返しがめんどくさい

・何を返せばいいのか分からない

・無駄な出費がかかる

といったことが理由のようです。

 

また、義理チョコを渡す女性には

ホワイトデーのお返しを期待していない

という方も多いと言われています。

 

社会的な付き合い方の一環として

義理チョコを渡す方も多いと思うので、

渡す方もお返しを用意する方も

それほどお金をかけないことが

お互いに良いのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

毎年義理チョコの予算に悩んでいた方には

参考になれば幸いと思います。

義理チョコにばかりお金や時間をかけずに、

恋人や親しい友人、家族などへの

チョコにお金をかけるのも大事です。

本来のバレンタインの目的を忘れずに、

楽しいバレンタインデーを過ごしてください。

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