腹痛で手術の羽生結弦選手が退院!尿膜管遺残症の原因と治療法は?

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昨年末に尿膜管遺残症と診断され

腹部の手術を受けたフィギュアスケートの

羽生結弦選手(20)が退院したことを

日本スケート連盟の小林芳子部長が発表しました。

 

羽生選手は病気から順調に回復しており、

3月25日に上海で開催される

世界選手権の出場に意欲を示しているそうです。

 

羽生選手が診断された「尿膜管遺残症」ですが

一体どんな病気なのか、

症状や原因について調べてみました。

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腹痛に悩まされていた羽生選手

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羽生選手は2014年12月に行われた

全日本選手権で3連覇を達成した後、

腹痛を訴えエキシビションを欠場しました。

 

都内で精密検査を受けたところ

尿膜管遺残症と診断され、12月30日に手術。

全治まで2週間の入院と1ヶ月の安静

必要と言われていました。

 

小林部長によると羽生選手が退院したのは

数日前とのことなので2週間は

入院していたということになります。

しかし、ここで問題なのが一ヶ月の安静期間。

今から一ヶ月も安静していると

3月に行われる世界選手権への準備が

間に合わないことになります。

体の回復を待ち、世界選手権に向けての調整を行うと

報道されていますが、連覇の懸かる選手権を前に

悠々と安静にしている暇もなさそうです。

ネットでは、そんな羽生選手の体調を

心配する声がいくつも上がっています。

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尿膜管遺残症ってどんな病気?

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それでは一体、尿膜管遺残症とはどんな病気

なのでしょうか?

 

尿膜管とは胎児の時にへその緒と膀胱を

つなぐ管であり、一般的には出生後に退化して

自然になくなるものだそうです。

しかし1〜2パーセントの割合で残ってしまうことがあり、

その状態を尿膜管遺残症と呼ぶそうです。

そこに細菌が入り込み感染炎症が起こり、

腹痛などを引き起こすようです。

 

症状としては炎症や腹痛などがあり、

症状が出ない場合もあるそうです。

初期症状などの軽いものだと抗生物質の

投薬でも処置することが出来ますが、

完全に処置するには手術が必要になります。

癌因子の可能性にもなるため、

手術を推奨しているところもあります。

 

羽生選手の場合、診断されたその日に

手術を行ったということですから、

相当我慢していたのでは?と考えられます。

尿膜管遺残症の原因とは?

尿膜管遺残症のはっきりとした予防法は

あまり知られていません。

抵抗力の低下や疲れなどが

関係しているとも言われています。

まとめ

尿膜管遺残症という病気は手術をして

安静にしていれば完治出来るので

羽生選手に後遺症が残るということも

無さそうですね。

今は手術と入院の影響で体力も下がっていると

思いますが3月の世界選手権へ向けて

無理せず頑張ってほしいと思います。

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