火星移住計画日本人候補者の島袋悦子さんの志望理由が面白いと話題に

この記事は2分で読めます

296737_418743041507444_910428332_n1-e1349358601224

オランダの非営利団体『Mars One』による

2025年からの火星移住計画候補者に

日本人の島袋悦子さんが選ばれました。

 

2013年から募集が始まり、応募総数は約20万人。

面接や健康チェックによって男女50人ずつが選ばれ、

島袋さんはその中の一人です。

 

実は島袋さんは現在メキシコ在住の

日本料理店のシェフだそうです。

島袋さんが火星移住計画に応募した理由

面白いと話題になっています。

スポンサードリンク

Mers Oneの火星移住計画とは

火星移住計画とは、オランダに本拠地を置く

非営利団体『Mars One』が計画したもので、

2025年に人間を火星に移住させるというものです。

 

火星に人間が住むための居住区を作り、

最初に4人、最終的に24人を宇宙船で送り込む

という計画のようです。

 

現在は2016年に必要物資をロケットで火星に送り、

人間が到着した後に組み立てて基地を作る

準備を整える予定だそうです。

 

生活に必要な電力は太陽光発電でまかない、

住居はカプセル型の住居ユニットを連結して作り、

屋外では宇宙服を着て活動するそうです。

 

なんでも、火星の平均気温は-43℃のため

宇宙服なしでは生きていけないようです。

 

最終的には8万人の移住を考えているそうですね。

スポンサードリンク

火星移住計画の応募資格は?

火星移住計画の応募資格は次の通りです。

強い目的意識、健全な人間関係を構築および維持しようとする意思、内省する能力、および信頼できる能力を持っており、快活で、適応力があり、好奇心が強く、創造的で、機知に富んでいなければならない。

NASAのように高い言語能力や身体能力については

特に厳しい制限はないようですね。

また、年齢制限は18歳以上であれば良いようです。

 

しかし、出発前には8年間の訓練を受ける必要があり、

火星に到着した後は地球に帰ってこれないという

条件付きです。

 

これは資金的な問題だけでなく、

現在の技術では火星から地球へ戻ることが

まだ不可能という理由らしいです。

 

また重力の弱い火星で長く生活をすることで

筋力や骨密度が低下し、地球で生活することが

難しくなってしまうそうです。

候補者100人に選ばれた島袋悦子さん

火星移住計画参加者の募集は2013年から始まり、

応募総数は約20万人

Mars Oneによるインターネット面接や

医師の健康チェックによって男女50人ずつが選ばれ、

最終候補者100人が残りました。

 

居住地別内訳は米国39人、欧州31人、アジア16人などで、

日本在住のアメリカ人などもいるそうです。

 

候補者100人の中に選ばれた島袋さんですが、

実は現在50歳だそうです。

候補者は出発前に8年という訓練を受ける必要があるため

島袋さんが火星に行く頃には60歳以上になっている

という可能性もあります。

 

島袋さんは火星移住の夢についてこう語っています。

「20万人の中の100人に選ばれ、大変光栄。最終審査も通過して移住を実現し、火星ですし屋を開きたい

現在メキシコで日本料理店を経営している島袋さん。

夢はなんと火星ですし屋さんを開くことだそうです。

 

火星ですし屋を開くには、そもそも魚介類などの

材料の調達といった問題などが挙げられますが

ぜひ最終審査も通過し、夢を叶えてほしいですね。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. vionic-300x236
  2. news_header_lupin01
  3. thumd4808
  4. d1c43f25
  5. 001112