32歳ニートが父親に灯油をかけ火をつけようとした理由がヤバイ・・・

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kiku4

2月8日千葉市美浜区で

32歳無職の男性と64歳の調理師の男性の

親子が揃って逮捕された事件で、

長男が父親に灯油をかけた理由がヤバイ

ということで話題になっています。

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事件の流れ

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当時男性は両親と3人で住んでおり、

父親と親子喧嘩をした際カッとなり

父親にストーブの灯油をかけ、

火をつけようとしたと言われています。

 

“このままでは家族も危ない”

と思った父親は自宅にあったハンマーで応戦し、

長男の意識を失わせました。

 

たまたま帰省していた男性の妹が通報、

父親と男性を逮捕したそうです。

ちなみに男性は全治一週間だったそうです。

 

最初にニュースとなったときは父親が男性を

ハンマーで殴ったことしか報道されなかったため、

世間からは父親への非難が集中しました。

 

確かに自分の命も危なかったとはいえ、

ハンマーで殴るなんて過剰防衛とも

言えますからね^^;

 

しかし、そもそも親子喧嘩の発端

何だったのでしょうか。

実は長男のある趣味がきっかけで起こりました。

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事件のきっかけ

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この32歳無職の男性(いわゆるニート)は

フィギュア集めが趣味だったそうです。

 

この日も幕張メッセで行われていた

ガレージキットのイベントに行く予定だったそうです。

名前は出ていませんでしたがおそらく

ワンダーフェスティバル(ワンフェス)

であると予想されます。

 

※ガレージキットがよくわからないという方は

ロボットや美少女フィギュアの祭典だと

思っていただければ結構です。

 

ところが、寝坊した長男はイベントに遅刻し

目当ての商品を買うことができず

“入場料(2000円)が無駄になった”

と機嫌が悪くなったそうです。

 

また、当日雨が降っていたため母親に

車で迎えにきてもらい、車中でも

音楽の音量を巡って父親と口論になったそうです。

 

帰宅後も寝坊した原因を

母親が起こしてくれなかったせいにしたりと

愚痴を零していたそうです。

 

母親が長男に「入場料を払う」と言うと

父親が「払う必要はない」と母親を止め、

その結果親子喧嘩へと発展したそうです。

 

なんというか、すごいですね。

寝坊した原因を母親のせいにするなんて、

小学生じゃないんだから…。

 

この男性にも問題はあると思うのですが、

個人的にはこうなるように育てた

母親にも多少責任はあると思うんですよね。

 

まあ世間で騒がれているニートって

たいてい母親が甘いっていう印象があるので

それが理由なのかもしれないですが。

 

それにしてもカッとなって火をつけようとするって

普通の精神状態じゃありえないような気がします。

ハンマーで応戦する父親の影響も

多少受けてるのではないでしょうか。

 

この事件で一番かわいそうなのは

警察に通報したという妹さんですね。

現在27歳らしいですが、帰省中ということは

普段は家にいないということですよね。

もしかしたら家庭状況があまり良くないことから

別居しているという可能性も考えられます。

 

とりあえず大事にならなくて良かったです。

以上、32歳ニートが父親に火をつけた理由についてでした。

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