【ネタバレ】ウロボロス1話感想!原作との違いは?金時計の男の正体を予想

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生田斗真さんと小栗旬さん主演のドラマ

『ウロボロス』第一話を視聴しました。(今更)

自分は刑事ドラマを見るのは久々なのですが、

話が綺麗にまとまっていて見やすかったです!

あらすじと感想を書いていこうと思います。

ちなみに自分は原作未読のため、

原作とは異なる解釈があるかもしれません。

ご了承ください。

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ウロボロス 第一話のあらすじ

児童養護施設で育った龍崎イクオ(生田斗真)

段野竜哉(小栗旬)は小学生のとき、

施設職員の結子先生(広末涼子)

何者かに殺されるのを目撃する。

 

犯人について2人は警察に証言するが、

その言葉は“金時計”をした警察関係者に

握りつぶされ、事件はもみ消された。

 

それから20年。イクオは刑事となり、

新宿第二警察署刑事課に勤務していた。

バディを組むのは日比野美月(上野樹里)

冴えないキャラのイクオであったが、

なぜか事件のにおいを嗅ぎ取ることに長け、

検挙率は署内ナンバーワンだった。

 

一方、竜哉は暴力団松江組の幹部として

闇の世界でのし上がっていた。

二人の目的は、事件を握りつぶした“金時計の男”

警察内から探し出し、真実を探り出し、

最強の権力組織である警察の闇を暴くこと。

 

ある夜、新宿で男性が転落死する。

自殺との見方が強まる中、イクオは

亡くなった男性の家族に会いたいと言い出す。

 

そのころ、転落場所近くで車上荒しがあり、

防犯カメラの映像から、沢渡(中村蒼)が浮かび上がる。

沢渡は男性が転落する一部始終を見ていたようで

イクオは沢渡を追いかけるも、逃げられてしまう。

 

その晩、殺された男性の妻と娘が

海で見つかり、娘は一命を取り留めたものの

妻は帰らぬ人となってしまう。

 

検死の結果、誰かに落とされたことが分かり

イクオは男性を殺した犯人ではないかと考える。

 

殺したはずの娘が生きていたことに

怒った坂田組の滝川は娘を殺しにいこうとするが

何者かに撃たれて殺されてしまう。

 

滝川殺しの犯人を探す中、沢渡に容疑がかけられる。

それらは四谷北署の石森が流した噂だった。

 

イクオの元に沢渡から電話がかけられ、

自分は何もしていないという沢渡。

あの転落事件の日、ビルの上に“二人の人影”

を見たと言ったところで電話が切れてしまう。

 

その後路地裏で沢渡の遺体が発見され、

そばには遺書の書かれたレシートが見つかった。

 

その後イクオは石森を呼び出し、

滝川の売りさばいていた覚せい剤が

石森の押収品の横流しであったことを摘発する。

 

真実を見ぬかれた石森はイクオを殺そうとするが

バイクに乗った竜哉が登場し、阻止されてしまう。

 

二人は”金時計の男”について石森に尋ねるが

顔色を変えた石森は何も知らないと言う。

ただ、”金時計組”という言葉を残して…。

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ウロボロス 第一話の視聴率

ウロボロス第一話の視聴率は11.5%と、

なかなか好調なスタートではないでしょうか?

漫画原作のドラマって失敗が多い

イメージがあるんですが、

豪華なキャストということもあって

その心配もなさそうです!

ウロボロス 第一話の感想

冒頭にも書いたように原作未読で

あらすじもよく知らないまま

第一話を見てみました!

 

ドラマ冒頭のウロボロスのシーンは

「ふーん」って感じで流してたのですが

話が進むうちに結子先生が殺されたこと、

二人は復讐のために協力していること

など分かってきました。

 

生田斗真さんは明るい役でしか

あまり見ることがないのですが

終盤のちょっと狂気に満ちた表情は

見ててドキッとしましたね!

第一話の中で一番好きなシーンかもしれません。

 

小栗旬さんもインテリヤクザの役が

似合っててかっこよかったです。

嘘をつき慣れてる顔と指摘されて

へこんでる竜哉の演技が面白かったです!

 

上野樹里さんもクールな役作りが

とても似合っていました!

イクオに食べたものを指摘されて

うがいをするシーン(第一話では2回)は

見てて思わず笑ってしまいました。

 

終盤のイクオの顔を見て何も言えない美月の

演技はさすが上野樹里という感じでしたね。

 

久々に刑事もののドラマを見たのですが

やはり人物を追うのが大変ですね。

まあ、そこが面白いところでもあるのですが。

意外とどんどん人が殺されるな〜という印象でした。

ウロボロス 原作との違いはあるのか?

ウロボロスは『月刊コミックパンチ』で

現在も連載中の神崎裕也による漫画が

原作となっています。

 

ドラマタイトルは『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』

なのですが、原作タイトルは

『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』

と、微妙に違っているんですよね。

 

実は主演の生田斗真さんが原作の大ファンで

友人の小栗旬さんと一緒に共演したいと

強く願っていたそうです。

 

よく実写化すると“原作との違い”

原作ファンにとって問題となるのですが

原作とドラマで違いは無いのか調べてみました。

 

ドラマの第一話は原作の第一話〜第三話に

あたるようです。

原作の内容を調べてみるとどうやら

・転落死に見せかけた殺人事件

・佐渡を密売人に見せかけた殺人事件

はそれぞれ別の話のようです。

ドラマではこの2つの事件を絡み合わせて

黒幕を石森というように仕上げたようですね。

 

とはいえ漫画の三話分をドラマ一話分に

まとめたので原作ファンからしてみれば

だいぶ詰め込んだ感じがしたのでしょうか。

言い換えると“テンポが良い”とも言えるのですが。

 

ちなみに、原作に登場する美月は

メガネをかけているようですね。

ドラマでもぜひメガネ美月を見てみたいです。

ウロボロス 流星の絆に似ていると話題に

殺された結子先生の仇を打つために

協力するイクオと竜哉の関係が

ドラマ『流星の絆』と似てるという指摘が

結構多かったです。

 

『流星の絆』は両親を殺された三人の兄弟が

「大人になったら犯人探してさ、3人でぶっ殺そうな。」

と復讐を誓うシーンがあるのですが

そこがウロボロスと被ったのかもしれません。

ウロボロス 主題歌は嵐なのに嵐が出てこない

ウロボロスの主題歌は嵐の『Sakura』という曲ですが

ドラマ自体には嵐のメンバーは出てきません。

主題歌は嵐なのに嵐が出てこないというのは

実は初の試みだそうです。

ウロボロス 金時計の男の正体を予想!

ウロボロスを見てて気になったのは

やはり”金時計の男”の正体ですよね。

といってもまだ一話しか見ていないので

全然それらしき人も出てきていないのですが…。

 

とりあえず、原作未読の自分が

なんとなく主観で予想してみました。

 

とりあえず怪しいのは

美月の父親の日比野圀彦と、

警視総監の北川貴一郎ですかね。

 

この二人は第一話にはほとんど登場していないのですが

公式サイトの人物相関図を見て

偉い立場にあったのでなんとなく選んでみました。

 

北川貴一郎に関しては

“イクオと竜哉の運命を翻弄し、揺さぶる人物”

とまで書かれているので、何らかの重要な人物

であることは間違いなさそうですね。

ウロボロス 第二話と今後の展開を予想

第一話で”金時計の男”の手がかりをつかんだ

イクオと竜哉ですが、第二話では少しだけ

金時計の男に近づけそうです。

 

美月と父親の関係も少しだけ出てきたので

第二話で触れられるのでしょうか。

 

次回も楽しみです。

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