【ネタバレ】ようこそ、わが家へ第6話感想!健太を刺した犯人は誰?

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ようこそ、わが家へ

相葉雅紀さん主演の月9ドラマ

『ようこそ、わが家へ』

第6話のネタバレと感想です。

 

今回は原作とリンクする部分が多かったですね!

見ていてかなり面白かったです。

 

それでは今回もあらすじと感想を

どんどん書いていこうと思います。

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ようこそ、わが家へ 第6話のあらすじ

健太(相葉雅紀)明日香(沢尻エリカ)

事件からヒントを得て、“名無しさん”の

正体を暴く方法を思いつく。

 

最初に健太が駅で注意して、

自宅までつけて来た人物のその後の行動だ。

 

明日香とともに手がかりを探す健太は

タクシー会社から、事件の日に、

倉田家付近で怪しい人物を乗せたと情報が入る。

 

健太たちは、その人物が降車した駅へ向かう。

すると見覚えある人物を発見する。

七菜(有村架純)の元カレの辻本(藤井流星)だ。

 

健太と明日香は、倉田家への嫌がらせと

七菜へのストーカー行為を止めるよう

辻本に詰め寄る。

 

だが、辻本は自分ではないと否定し、

逆に健太に七菜を守るようにと凄んで

アパートの部屋に姿を消した。

 

その頃、『ナカノ電子部品』では、

在庫数の合わなかった商品が見つかっていた。

 

太一(寺尾聰)摂子(山口紗弥加)は、

確認した時には無かった商品を

課長の平井(戸田昌宏)に見せられる。

 

摂子は真瀬(竹中直人)が裏で

糸を引いていると太一に告げた。

 

健太と明日香は、七菜に辻本の話を聞く。

しかし、健太は辻本に“名無しさん”の

疑いがあることは、七菜に話さなかった。

 

アナウンサー面接も大詰めを迎えようと

している七菜に余計な心配をさせたくなかった。

 

その夜、珪子(南果歩)波戸(眞島秀和)たち

陶芸教室の仲間と旅行に行って良いかと太一に聞く。

 

それは良いと認める太一だが、

健太の心中は穏やかではなかった。

 

最終面接の直前、七菜の携帯に一通のメールが届く。

そのメールを見て動揺した七菜は、

精神不安定のまま面接を受けることになってしまう。

 

業績会議で太一は相模ドリルから仕入れた

3000万円のドリルをどこに販売するのか

書かれていないことに疑問を抱く。

 

再びドリルを見に行った太一と摂子は、

新品のはずのドリルが廃棄ドリル

であることに気がつく。

 

価値のないドリルを相模ドリルから

3000万円で仕入れたことに疑問を持つ二人は、

発送先に確認することにした。

 

帰宅後、七菜が帰ってこないことを

心配した健太は七菜を探しに行く。

公園のブランコに座る七菜を発見し、

面接に落ちたことを聞かされる。

 

七菜が面接の直前に送られたメールには、

七菜と辻本が裸で抱き合っている写真を

テレビ局に送ったと書かれていた。

 

倉田家を訪れた明日香に健太は

七菜の件について相談する。

 

警察に相談したところで、

何の解決も得られないと言われた健太は、

家族だけで解決することを決意する。

 

盗聴器のない風呂場へ家族を集めた健太は、

倉田家が盗聴されていることを告げる。

盗聴器を見せられ、不安がる七菜と珪子。

 

健太は家族に、盗聴器を逆に利用して

名無しさんを罠にはめることを提案する。

 

盗聴器の前で家族旅行に行く話をし、

家を留守にするふりをして名無しさんを

おびき寄せるという作戦だった。

 

配送部署の江口に問い合わせてもらったところ、

ドリルの発送は相模ドリル社長の指示だった。

それが真瀬部長の指示であれば、

なぜそのようなことをしたのか疑問を抱く摂子。

 

太一は架空取引を利用して、真瀬が相模ドリルに

3000万円を融通したのではないかと告げる。

 

真瀬に問い合わせた太一と摂子は、

ドリルは誤配のため、新品のドリルを

再配送してもらうと二人に告げる。

 

次の日、相模ドリルから3000万円分の

新品のドリルが仕入れられていた。

どうやって用意したのか疑問に思う太一。

 

そして倉田家では、健太と七菜が

名無しさんが来るのを待ち伏せていた。

 

夜になり、勝手口の前にフードを被った

何者かが現れた。

 

その時、七菜の携帯に父からメールが届き

その光に反応し逃げる人影。

それを追いかけた健太は、

七菜を守ろうとして刺されてしまう。

 

駆けつけた明日香が救急車を呼び、

第6話は幕を閉じる。

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ようこそ、わが家へ 第6話の視聴率は?

第5話の視聴率は11.9%でしたが、

第6話の視聴率は12.3%と、中々の好視聴率でした。

後半に進むに連れて視聴率も上がると思われます。

ようこそ、わが家へ 第6話の感想まとめ

最初にも書きましたが、

今回は原作とリンクする部分が多かったです!

相模ドリルの件と健太が刺されるシーンですね。

 

今まではドラマオリジナル展開が多かったため、

そういう展開で進むのかと思っていましたが、

重要なシーンは原作に沿って進むようです。

原作の犯人と結末をネタバレ!ドラマとの違いは?

 

ただ、原作で健太を刺した犯人が

ドラマと同じになるのかは怪しい部分があるため、

もしかしたら犯人はドラマオリジナル

なるのかもしれません。

 

予告にも登場していましたが、辻本は

ダミーで出ているような気がするので、

犯人の可能性は低いかもしれません。

 

辻本のアパートのシーンで

包丁が映ったのもフェイクかもしれないですしね。

 

名無しさんを欺くために倉田一家で

盗聴器の前で演技するのは面白かったです!

棒読みっぷりがすごかったですね(笑)

 

個人的には、お風呂場で作戦会議するときの

楽しそうなエリカ様がすごく可愛かったです(笑)

 

ナカノ電子部品でもドリルの話が進んできましたね。

ドラマしか見ていない人は

なんのことかまったく分からないと思いますが、

真瀬の過去や目的などが分かると

そういうことか〜となると思います。

 

1話での進み方的に相模ドリルの話は

おそらく最終回辺りまで続くのかもしれません。

ようこそ、わが家へ 第7話は健太を刺した犯人を暴く?

今回のラストで名無しさんに刺されてしまった

健太ですが、病院に運ばれ一命を取り留めます。

さすがに傷害事件ということで、

警察も動くのでしょうね。

 

次の倉田家の目的は健太を刺した

名無しさんの正体を暴くことになります。

 

また、旅行に行った珪子ですが、

ママ友がキャンセルしたために波戸(眞島秀和)

二人きりになってしまいます。

 

ただ、事件当日に波戸がここにいるということで、

名無しさんの正体が波戸の可能性は無くなりますね。

 

ということは、名無しさん=ニット帽の男は

やはり健太が駅で注意したあの男なのでしょうか?

ようこそ、わが家へ ニット帽の男の正体は誰?

 

次回でさらに話が進むことに期待したいです!

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原作のネタバレはこちら

【ようこそ、わが家へ】原作の犯人と結末をネタバレ!ドラマとの違いは?

感想

ようこそ、わが家へ第1話感想!ニット帽の男の正体が気になる!

ようこそ、わが家へ第2話感想!防犯カメラの映像は誰?

ようこそ、わが家へ第3話感想!防犯カメラの映像は波戸!真犯人は誰?

ようこそ、わが家へ第4話感想!盗聴器の犯人は?明日香は無事なのか?

ようこそ、わが家へ第5話感想!盗難と明日香を突き落とした犯人が判明!

ようこそ、わが家へ第7話感想!健太を刺した犯人は万里江!

ようこそ、わが家へ第8話感想!波戸が逮捕!民子の正体は?

ようこそ、わが家へ第9話感想!明日香と犯人の関係は?

ようこそ、わが家へ最終回感想!ラストがホラーすぎると話題に!

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