【ネタバレ】ようこそ、わが家へ第7話感想!健太を刺した犯人は万里江!

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ようこそ、わが家へ

相葉雅紀さん主演の月9ドラマ

『ようこそ、わが家へ』

第7話のネタバレと感想です。

 

今回はかなり話が進みましたね。

原作と展開が異なっていて、

見ていて面白かったです。

 

それでは今回もあらすじと感想を

どんどん書いていこうと思います♪

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ようこそ、わが家へ 第7話のあらすじ

健太(相葉雅紀)は、家に仕掛けられた

盗聴器を逆に利用して”名無しさん”をおびき出し、

顔を確認しようと考えた。

 

健太が七菜(有村架純)と身を潜ませていると、

名無しさんが現れるも、気づかれてしまう。

 

逃げる名無しさんを追う2人だったが、

名無しさんの逆襲に遭い、

七菜を名無しさんから庇おうとした

健太は刺されてしまう。

 

様子を見に来た明日香(沢尻エリカ)の通報で、

健太は病院に搬送。

名無しさんは逃走してしまった。

 

家路を急いでいた太一(寺尾聰)

自宅前の騒然とした雰囲気に呆然。

 

木下巡査(夙川アトム)から健太が

刺されたことを知らされた太一は、

明日香から状況を聞き、

動揺する七菜を落ち着かせる。

そして、太一は珪子(南果歩)に連絡をする。

 

珪子は一緒に行くはずだった民子(堀内敬子)

にキャンセルされ、波戸(眞島秀和)

旅先で2人きりの夜を過ごそうとしていた。

民子の目的がイマイチ謎めいていて怖いですね。

 

すると、波戸は珪子に自分の想いを告白。

その時、珪子の携帯電話が鳴る。

健太の急を知らされた珪子は病院へと急ぐ。

ここの南果歩さんの演技すごかったですね。笑

 

病院で倉田家の面々、明日香が

健太の緊急手術を不安の中で待つ。

 

そこで七菜は、元カレの辻本(藤井流星)

ストーカーされていることを家族に打ち明けた。

 

その後、健太の手術が無事終わり

命に別状はないことが分かり、安堵する家族。

 

そこへ辻本が現れ、太一は健太を刺した犯人は

辻本ではないかと疑い彼を問い詰める。

 

そこへ現れた警察が、犯人を捕まえたと言う。

犯人の元へ案内された太一と菜は、その正体に驚く。

そこにいたのは七菜の親友の万里江(足立梨花)だった。

 

辻本に告白して振られた万里江は

プライドを傷つけられ、

その怒りの矛先を七菜に向けることに。

足立さんの演技すごかったです。

 

七菜の携帯を盗み見てデータを盗み、

その画像をネタに辻本に別れるように脅した。

 

七菜の夢を潰したくないと考えた辻本は

自分から別れを告げ、七菜を影から見守っていた。

辻本くん疑ってゴメンな。

 

七菜に辻本の悪い噂を吹き込んだり、

倉田家にされている嫌がらせに便乗し、

花壇を荒らしたのも万里江の仕業だった。

 

倉田家に仕掛けられた盗聴器も、

七菜と辻本が付き合ってた頃に

七菜のことを探るために

万里江が仕掛けたものだった。

 

七菜が女子アナになるのが気に食わず、

最終面接の直前に七菜にメールをしたのも

万里江の仕業だった。

 

健太が刺された夜、倉田家に忍び込んだのは

七菜のパソコンのデータ目当てだった。

 

辻本が警察に万里江のことを相談し、

逮捕に繋がったという。

 

大学で辻本に会った七菜は、

今まで疑っていたことを謝罪する。

 

辻本は七菜に地方のテレビ局の書類を渡し、

お互い頑張ることを誓う二人。

 

最近の嫌がらせは万里江の仕業ということが

分かったものの、仕掛けられたもう一つの盗聴器と

家の5万円が消えた謎について考える明日香。

 

そして、どこかの喫茶店では

ニット帽を被った人物がタバコを吸いながら、

万里江と倉田家の事件について書かれた

週刊誌を読んでいた。

 

珪子は波戸に旅行での件を謝罪し、

波戸から貰ったブローチを返す。

 

ナカノ電子部品では、新しい取引先が

業績に不振があると摂子が太一に報告する。

 

新規取引は見合わせるべきだと

太一が真瀬に抗議するが、

真瀬は太一の話を聞こうともしなかった。

 

一方その頃、陶芸教室に通う生徒の家に

空き巣被害が勃発していた。

 

退院した健太が家に帰ると、

そこには健太の退院を祝おうと

家族と明日香がサプライズを用意していた。

 

乾杯をしようというタイミングで

玄関のインターホンが鳴り、

外に出るとそこにいたのは刑事の二人だった。

 

二人は珪子に住居侵入及び窃盗の容疑がかかっており、

署まで同行するように告げた。

 

珪子が飲んでいたペットボトルが

犯行現場に残されていたのだ。

これは民子の仕業っぽいですね〜。

 

戸惑う倉田家と明日香の姿で、

第7話は幕を閉じる。

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ようこそ、わが家へ 第7話の視聴率は?

第6話の視聴率は12.3%でしたが、

第7話の視聴率は13.4%と中々の好視聴率でした。

最終回に向けて好視聴率を残して欲しいですね。

ようこそ、わが家へ 第7話の感想まとめ

今回は一気に話が進みましたね〜。

ひとまず、一人目の犯人が捕まりました。

このブログではあまりマークしてなかった

万里江が犯人でしたね。

 

取り調べのシーンや、

辻本や七菜に嫌がらせをしているシーンの

足立さんの演技がめっちゃ怖かったです。

 

有村架純に「ドブス」なんて言えるのは

おそらく万里江くらいでしょうねw

 

辻本はダミーだとは思っていましたが、

実はめちゃくちゃ良い人展開きましたね。笑

笑うとイケメンでしたね。

病んでるとか言ってゴメン・・・

 

万里江は原作には出てこないのですが、

いい感じにドラマオリジナル展開に

結びつけましたね〜。

 

原作では健太の同業者の男

万里江的ポジションなのですが、

その男を急に犯人に仕立て上げるには

展開的には微妙な気がしていたので、

うまい具合に収まったと思います。

 

むしろ、こっちの方が七菜や辻本の

人間関係もうまく活用していて

話に合っているんじゃないかと思いますね。

 

残る犯人はニット帽の男!と思っていましたが、

まさかの珪子容疑者疑惑が浮上してしまいました…

 

確かに、このままの展開だと

波戸と民子とはなんだったのか…

という結末になってしまうので、

うまい具合に絡めてきたと思います。

 

ニット帽の男の正体が明かされるのは

やっぱり最終回になるんでしょうか。

原作の犯人と結末をネタバレ!ドラマとの違いは?

ようこそ、わが家へ 第8話は陶芸教室の人間関係がメイン?

空き巣の犯人の疑いをかけられてしまった

珪子ですが、次回はその話がメインになりそうです。

 

陶芸教室のママ友は民子ばかり出てましたが、

次回からは他のママ友もよく登場しそうです。

 

個人的には、今回の万里江のように、

波戸に好かれる珪子に嫉妬した

ママ友の仕業ではないかと思います。

 

今のところ怪しいのは民子ですね〜。

波戸と珪子の仲を応援するフリをして、

実は珪子に嫌がらせを企んでそうです。

 

次回も気になりますね!

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原作のネタバレはこちら

【ようこそ、わが家へ】原作の犯人と結末をネタバレ!ドラマとの違いは?

感想

ようこそ、わが家へ第1話感想!ニット帽の男の正体が気になる!

ようこそ、わが家へ第2話感想!防犯カメラの映像は誰?

ようこそ、わが家へ第3話感想!防犯カメラの映像は波戸!真犯人は誰?

ようこそ、わが家へ第4話感想!盗聴器の犯人は?明日香は無事なのか?

ようこそ、わが家へ第5話感想!盗難と明日香を突き落とした犯人が判明!

ようこそ、わが家へ第6話感想!健太を刺した犯人は誰?

ようこそ、わが家へ第8話感想!波戸が逮捕!民子の正体は?

ようこそ、わが家へ第9話感想!明日香と犯人の関係は?

ようこそ、わが家へ最終回感想!ラストがホラーすぎると話題に!

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