【ネタバレ】ようこそ、わが家へ最終回感想!ラストがホラーすぎると話題に!

この記事は6分で読めます

ようこそ、わが家へ

相葉雅紀さん主演の月9ドラマ

『ようこそ、わが家へ』

最終回のネタバレと感想です。

 

とうとう最終回を迎えてしまいました。

ニット帽の男の正体は誰だったのでしょうか?

 

それでは今回もあらすじと感想を

どんどん書いていこうと思います♪

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ようこそ、わが家へ 最終回のあらすじ

倉田家の壁や門に派手な落書きがされた。

防犯カメラの映像では、犯人は段ボールで身を隠していた。

ニット帽の男の仕業だとしたら、

なぜ防犯カメラの存在を知っていたのだろう?

 

『円タウン出版』で、健太(相葉雅紀)

ニット帽の男に会ったことと落書きの経緯を

明日香(沢尻エリカ)蟹江(佐藤二朗)に話す。

 

健太は揉み合った時に、ニット帽の男が

していたネックレスの形を覚えていた。

それは、高級ブランドのネックレスだった。

 

健太は明日香とともに、このネックレスから

男の身元を確かめようと出版社を出る。

そんな2人を、何者かが見つめていた。

 

太一(寺尾聡)摂子(山口紗弥加)とともに、

『ナカノ電子部品』で不正を繰り返す

真瀬(竹中直人)との戦いに決着を

つけようとしていた。

 

2人は倒産した『イーグル精密』と

真瀬が過去に務めていた『シータ電気』について

探ろうとする。

 

健太と明日香はネックレスの販売店に

行ってみるが、個人情報は明かせないと

断られてしまう。

 

そして、倉田家には不審なFAXが届いていた。

健太たちの動きは、なぜかニット帽の男に

知られているようだった。

 

その後、『円タウン出版社』を調べた健太は

盗聴器が仕掛けられているのを発見する。

名無しさんはここでの会話を盗み聞きして、

倉田家の人間への嫌がらせを続けていた。

 

明日香の名無しさんに対する態度に、

健太は二人が知人ではないかと疑問を抱く。

 

その夜、同僚の八木(高田純次)から

『シータ電気』の資料を受け取った太一は

真瀬が前会社の倒産で借金を負い、

借金を返済するために『相模ドリル』や

『イーグル精密』とつながりがあることを知る。

 

次の日、摂子は真瀬の不正を暴くには

平井を利用して真瀬がドリルを

『新潟半導体』に出荷したことを証言させる

ことを提案する。

 

『円タウン出版社』での会話を盗み聞きした

ニット帽の男は、七菜が静岡のテレビ局に

面接を受けに行くことを聞き微笑む。

 

静岡テレビのアナウンサー面接を

受けに来た七菜(有村架純)は、

テレビ局に匿名で万里江(足立梨花)による

嫌がらせの記事が送られたことについて尋ねられる。

 

七菜はその事件について、

改めて家族のことを見直すきっかけになったと

面接官の前で話す。

 

一方、『円タウン出版社』での会話を盗み聞きする

ニット帽の男の前に健太が現れる。

 

盗聴器の前には3人の会話を録音した

音声をラジカセで流していた。

 

ニット帽の男に迫る健太だったが、

あと一歩のところで逃げられてしまう。

 

太一と摂子は、社長の持川(近藤芳正)

真瀬の不正について報告することにした。

ドリルを『新潟半導体』に出荷したことについて

太一が平井に尋ねると、真瀬が社長室に現れる。

 

真瀬はドリルの行き先について説明するが、

太一は真瀬が架空取引を成立させたことを指摘する。

 

社長室から追い出された摂子は、

『新潟半導体』から届いたFAXを発見する。

 

真瀬が太一に謝罪を要求する中、

摂子がFAXを持って社長室に飛び込む。

 

『新潟半導体』がドリルの代金を

『ナカノ電子部品』ではなく、

『相模ドリル』に支払っていたことが判明。

 

高橋が『新潟半導体』に直接出向き、

書類を発行してもらえるように頼み込んだのだ。

 

太一は真瀬が『シータ電気』倒産の連帯債務で

両親の家を売り払われそうになったが、

『相模ドリル』に借金を肩代わりしてもらったことを

持川に話す。

 

その後、『相模ドリル』は業績が悪化し

資金を融通するように社長に頼まれた真瀬は

『ナカノ電子部品』から3000万円を

騙し取ろうとし今回の架空取引を計画した。

 

平井はドリルを『新潟半導体』に送ったのは

自分の判断ではなく真瀬に命令されて

行ったと認める。

 

持川に謝罪する真瀬に対し、

謝る相手が違うと太一は指摘し、

真瀬に摂子への謝罪を要求する。

 

怒りで体を震わせながら、真瀬は摂子に頭を下げる。

 

真瀬の不正を暴くことに成功した太一は

八木に感謝の電話を掛けるが、

珪子(南果歩)が八木に太一のために

協力するように頼んでいたことを知る。

 

 

ニット帽の男の後を追った健太と明日香は、

家の前でついにニット帽の男を捕まえる。

 

証拠がないと告げるニット帽の男に、

健太は男が吸っていたタバコの吸い殻を見せ、

DNA鑑定をすれば一発で分かると告げる。

 

男は健太の手からタバコを奪うと、

足で踏みにじるが、明日香が本物の証拠は

警察の元にあると告げる。

 

男は頭を下げ、慰謝料ならいくらでも払うと告げる。

大した罪ではないと笑う男に、

健太は家族に与えられた恐怖感は

そんな小さなことではないと激怒する。

 

バス停で自分にビビって逃げた癖に

調子に乗るなと胸ぐらを掴む男に健太は、

名無しじゃなければ何も出来ない卑怯者に

自分は負けないと告げる。

 

ニット帽の男が警察に逮捕され、

七菜が内定を貰ったことを知った健太は

明日香と別れ、家に帰る。

 

次の日、『ナカノ電子部品』に

相模ドリルから3000万円が支払われていた。

そして、真瀬は会社から姿を消してしまった。

 

持川は、太一に全て自分のミスだと頭を下げ、

太一にナカノ電子部品に残ってもらえないか

頼むが、太一はそれを辞退する。

 

太一は摂子を総務部長として

登用することを持川に進言し、

何も言わず会社を後にする。

 

太一の後を追いかけた摂子は、

太一に感謝の意を伝え、頭を下げる。

 

逮捕された男は赤崎信士といい、

大手出版社の副編集長だった。

 

赤崎は出版者同士の集まりで明日香と出会い、

気になってメールを送っていたが

明日香には相手にされていなかった。

 

 

健太に駅で割り込みを注意されたあの日、

明日香が自分を覚えていなかったことと、

明日香に注意をされたことでプライドを傷つけられ、

その腹いせで健太に仕返しをしようとしたのだった。

 

刑事が倉田家を後にする際、健太は刑事から

赤崎も逮捕される直前に

自転車のサドルに傷をつけられたことを聞かされる。

 

 

赤崎の自転車のサドルを傷つけた犯人について、

健太は犯人は明日香ではないかと

明日香に尋ねる。

 

明日香は、ネックレスの販売店を訪れ、

たまたまクレジットカードの利用者に

赤崎の名前があることを発見し、

犯人が赤崎であることに気がついた。

 

そして、全て自分がきっかけで事件が

起きてしまったことに気が付き、

赤崎に復讐しようとしたのだった。

 

 

その後、警察に出頭した明日香は

今回の事件の全貌を一冊の本にまとめ、

出版せず、倉田家に寄贈することにした。

 

七菜はお天気お姉さんとして活躍し、

珪子は料理教室に通い始めた。

太一は青葉銀行に戻って同僚の八木と

仕事をする日々が始まった。

 

健太はデザイナーとして働き、

明日香も会社から独立して

編集者としての道を歩んでいた。

 

そしてある日、健太が会社に行こうと

家を出た際、家の花壇が何者かによって

荒らされているのを発見する。

 

そんな健太を見つめる不審な影で、

物語は幕を閉じる。

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ようこそ、わが家へ 最終回の視聴率は?

第9話の視聴率は12.8%でしたが、

最終回の視聴率はまだ発表されていません。

平均視聴率が12%台ということで、

ぜひラストは13%を超えて欲しいですね。

ようこそ、わが家へ 最終回の感想まとめ

ついに!ついに終わってしまいました。

ラストは割と原作に忠実でしたね。

 

ニット帽の男の正体も原作と同じ

赤崎信士でしたね。

原作の犯人と結末をネタバレ!ドラマとの違いは?

 

第9話のラストでは、明日香がニット帽の男と

何らかの関係がある終わり方でしたが、

ただの顔見知りで終わりましたね。

 

明日香が赤崎の自転車のサドルを

傷つけた話が出てきましたが、

ここは原作と少し似ていましたね。

 

原作では健太が、赤崎の模倣犯の男の

自転車のサドルを傷つけていました。

 

この模倣犯はドラマには登場しなかったので、

(というより模倣犯がたくさんいすぎた)

原作とドラマで多少設定が変わりましたね。

 

万里江や波戸など原作では触れられなかった

人物が犯人として登場していたので、

ニット帽の男も変わるのかな?と思って

いましたがラストは原作に忠実でした。

 

赤崎のキャストは市川猿之助さんでしたが、

すごく自分のイメージ通りで驚きました。

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演技もかなりお上手でしたね。

市川さんは今回初めて顔を見せたので、

原作の犯人を知らなかった人は

「え、誰?」ってなったかもしれません。

 

真瀬の話もほぼ原作通りでしたね。

真瀬の過去についてもっと掘り下げるかな?

と思いましたが意外と出てきませんでした。

 

今までの10話を見て、本当に竹中直人さんは

演技がすごく上手い方なんだと再認識

させられましたね^^;

 

最後に摂子に頭を下げるシーンは、

真瀬の悔しさがじわじわ伝わってきました。

 

個人的には、やっと摂子が報われた気がして

かなりスッキリしましたw

 

摂子と蟹江の仲についてはあまり触れられて

いませんでしたが、結局最後まで

進展はなかったのでしょうか?

 

本まで出版していたので、

ある意味成功だったんじゃないかと思います。笑

 

エンディングは倉田家の人間や

『ナカノ電子部品』『円タウン出版社』の

その後が描かれていてとても良かったです。

 

七菜のお天気お姉さんが可愛すぎたので、

有村架純さんにアナウンサーデビューして

ほしいって心から思いましたw

 

そして一番最後のシーン

めちゃくちゃ怖くなかったですか?笑

 

おそらく、第二の名無しさん的な

描写をしたかったのだと思いますが、

演出が完全にホラーでしたね。

 

ハッピーエンドで終わらせれば良いのに、

監督的には謎を残した終わらせ方が

良かったのでしょうか。

 

原作の池井戸潤さんの作風を知ってる側からすると

そういう作品じゃないから、これ!

声を大にして言いたくなります。笑

 

第1話で健太が追いかけられるシーンも

中々に恐怖感を煽られたので、

監督的にはそっち路線が好きなのでしょうか。

 

色々長くなりましたが、

原作から大幅に変化することなく

うまい具合にドラマオリジナル要素も

含まれていたので全体的には満足です!

 

久々に月9で面白いドラマが見れました。

次ドラマは純愛モノらしいので、

しばらくミステリーは見れないかな…。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます!

また、何かのドラマの感想でお会いしましょう。

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原作のネタバレはこちら

【ようこそ、わが家へ】原作の犯人と結末をネタバレ!ドラマとの違いは?

感想

ようこそ、わが家へ第1話感想!ニット帽の男の正体が気になる!

ようこそ、わが家へ第2話感想!防犯カメラの映像は誰?

ようこそ、わが家へ第3話感想!防犯カメラの映像は波戸!真犯人は誰?

ようこそ、わが家へ第4話感想!盗聴器の犯人は?明日香は無事なのか?

ようこそ、わが家へ第5話感想!盗難と明日香を突き落とした犯人が判明!

ようこそ、わが家へ第6話感想!健太を刺した犯人は誰?

ようこそ、わが家へ第7話感想!健太を刺した犯人は万里江!

ようこそ、わが家へ第8話感想!波戸が逮捕!民子の正体は?

ようこそ、わが家へ第9話感想!明日香と犯人の関係は?

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